やさしいボイラーの教科書 - びるかん!

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やさしいボイラーの教科書

ボイラーの講習から早一ヶ月半。
そろそろ勉強でも始めるかと、まずは参考書を買ってみました。

買ったのはコレ↓

やさしいボイラーの教科書

新品価格
¥2,520から
(2011/1/20 11:19時点)




オーム社より出版されているやさしいボイラーの教科書

著者は南雲健治氏、まずこの本を選んだ理由というのも、
この南雲健治さんの著書だったっていうの大きいですね。

もともと「設備と管理」っていう雑誌にも寄稿していたのを、
読んだことがあったんですよ。

おぼろげながら、なかなか分かりやすいなーって印象で名前だけ
なんとなく覚えてたっていうのがあって。。。

そうそう、「設備と管理」もオーム社から毎月発行されてますが、
ビル管なら出来れば読んでいたほうがいいですよ!

最新のビル管事情や、設備を管理する上で基本的なことも載ってたり
しますから、自分が受け持っている設備機器に活かせられます。

設備と管理 2011年 02月号 [雑誌]




おっと、話がそれましたね。南雲健治さんでした。
この方現在(社)東京ボイラー技士協会の常務理事を
しているお偉い方なんですが、あの山田洋二監督による
映画「学校Ⅲ」のボイラー技術指導もしていたんですね。

とにかく、ボイラー関係の出版物を探すと、この方の名前、
かなり目にしますから。

『南雲健治』著書の本を探す(楽天ブックス)

で!肝心の内容なんですが、

第1章 ようこそボイラーの世界へ
第2章 ボイラーを動かす熱と蒸気
第3章 大きさと用途によるボイラーの分類
第4章 ボイラーを構成する部分
第5章 ボイラーは付属品と付属装置があってはじめて運転できる
第6章 ボイラーの燃料の種類と燃焼のしくみ
第7章 ボイラーを安全に操作・管理する
第8章 ボイラーの水管理は重要である

の8章からなっています。
「やさしいボイラーの教科書」というだけあって、
ボイラーの基礎の基礎って感じです。

基本的な構成として、左側に説明書き、右側に絵となっているので
非常に見やすいし理解しやすい感じがします。

DVC00107.jpg
(画像が荒いんで見難いですね

詳しくはこちらをクリックするとamazonに飛びますので
「この本の中身を閲覧する」をクリックすると少しだけ内容が確認できます。

まずは、ボイラー試験を受ける前に、これで基礎を勉強したい
と思います!
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