空きCFカードスロットを利用してCFカードのハードディスク化をしてみた。(最終っていうかまとめ) - びるかん!

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空きCFカードスロットを利用してCFカードのハードディスク化をしてみた。(最終っていうかまとめ)

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この「びるかん!」では一番長いシリーズになっちゃいましたCFカードのHDD化。

自分の使っている、ノートパソコン(FMVの結構古いやつ)に
PCカードとCFカードスロットがひとつずつあるので、CFカードを
使用してCFカードのリムーバブルディスク化に挑戦しました。

使用したのはこちらのCFカード↓

SILICONPOWER 200倍速CFカード 16GB SP016GBCFC200V10

新品価格
¥2,690から
(2011/1/19 11:00時点)




選んだ理由としては、
「Cドライブの容量少ないよね」
      ↓
「CFカードのドライブ空いてるから使えるかな」
      ↓
「CFカードって結構大容量のあるじゃん」
      ↓
「でも使えなかったら無駄な出費になるからなぁ」
      ↓
「まず安いのでやってみるか!」
      ↓
「ただ8Gじゃちょっと少ないし16Gくらい?」
      ↓
「それなりに有名なメーカーがいい」
      ↓
「シリコンパワーが安いしイイネ!」

って感じでよく考えずに買ったのですが、結果的に、まぁ安いのにしてよかったかな。


で!結局PIOっていうのは直らなかったんですが、いろいろ弄ってみたり
勉強してみたその後の感想として。

・ローカルディスクで使っても、リムーバブルディスクで使っても
 速度的には変わらない(体感的に)

・CFカードの『〇〇倍速』っていうのは読み込み速度だけらしいので、
 書き込み速度にも気を付けなければダメ!
 (速度表記は規格ではないので、読み込み速度のみを表示して高性能にみせるようだ)
 ※ちなみにシリコンパワー製CFカードは200Ⅹと表記がありました。
  Xの値というのは150キロバイト/秒(150 KB/sec)ということで
  今回使用したCFの場合: 200×150KB/sec = 30MB/sec となるはずです。
  が!調べてみると、書き込み速度はかなり遅いらしいです。
  (もしかしたらPIOの原因はコレ???)

・なので、もし同じことや、CFカードをSSD代わりに使おうとする人は、
 高性能なもの買ったほうがいいよ。
 (まぁ高性能なのは高価なので普通にSSD買ったほうがいいと思う)

・フラッシュメモリ全般に言えることですが、書き込み回数は一般的に10万回といわれて
 るらしいので、仮想メモリとか置く場合は気をつけてね。

・ノートパソコンを持ち歩くのにも本体から出ていないので、差したまま持ち運びが
 出来るのもいい!

 →防弾チョッキの素材を使用したノートパソコン用バッグ


このくらいでしょうか。
まぁ速度もちょっと我慢するくらいで問題はないのでこのまま使用することにしました。
なによりマイドキュメントが移動できたのが嬉しいですね。

ということで、『空きCFカードスロットを利用してCFカードのハードディスク化をしてみた。』
はこれでお開きにしたいと思います。
結局は大満足とは行かなかったけれど、いろいろ勉強になって面白かったっす。
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